Who is the first Owner?? -interview.1- | FEMMA(フェマ)|私が私を叶えていく世界へ

2021/02/01 18:52

「不要不急」を大切にしてほしい。オーナーの込めた想いに迫ってみました。

(vol.1)


こんにちは。

FEMMAで広報を務めるMANAです。


現在FEMMAでは、VISIONである「私が私を叶えていく世界」の実現にむけて新プロジェクト「Owner」に取り組んでいます。


今回は、「Owner」第1弾のオーナー、Rieさんにお話を伺い、Rieさんはどんな人なのか、どんなプロダクトへの想いがあるのかに迫ってみました!



新プロジェクトのオーナー

どんな人?


-Rieさん、お聞きしたいことが沢山あります!色々と聞かせてください!まず、自己紹介をお願いしてもいいでしょうか

よろしくお願いします!Rieと呼んでください。京都出身で、都内の大学に通う大学四年生です。

現在は大学で平和教育の研究をしていて、卒業論文と闘いながら、FEMMAの初オーナーとして頑張ることになりました。

平和学はすごく広いのですが、私が興味を持っている平和教育の分野は、平たく言うと、アイデンティティやコミュニティの中での心理に関わるものです。

カテゴライズされた集団として捉えるのではなく1人と1人の関わりを大事にすることで、無意識の偏見などを内側からなくしていこうというような教育です。

例えば戦争だったら、外交問題ではなく市民レベルからアプローチするという感じです!

そして本日(02/01)無事に卒業論文を提出できました…!!!

自分を表す言葉3つは
「旅・ピアス・言葉」

旅をすることが好きで、大学1年生の時には休学し3か月半ほどかけて世界一周しました!ピースボートという団体が企画する船旅です。

あと、色んな所の色んな人の物語が詰まったピアスを集めるのが好きです。



-卒業論文提出、おめでとうございます!そして世界一周の経験をされてるんですね。私もしてみたいです…素敵です!!他にも何か活動されてきたのでしょうか?

高校生までは社会問題に関する活動などを行うこともなく部活に忙しい学生でした。

でも、大学で上京して寮に入ったときに、社会問題に取り組んでいる熱心な子が周りに多かったんです。

その子たちとの違いに「自分は高校時代何をしていたんだろう…」と悩んだ時もありましたが、高校時代の楽しかった思い出も、私にとってはかけがえのないものだ!と思い悩みから吹っ切れて、私も社会問題に関して積極的に動くようになりました。

例えば世界一周に行くことを選択したり、国際関係のイベントに参加するようになったり、自分でイベントを開こうとしたり。

特に、世界一周したときにアウシュビッツやイスラエル・パレスチナのスタディーツアーに参加したことは、今研究している平和教育を学ぶきっかけに繋がっています。



オーナーの持つ「叶えたい世界」


-FEMMAは「私が私を叶えていく世界」というVISIONを掲げているのですが、Rieさんの「叶えたい世界」は、何かありますか。

「大切な人たちに、笑っていてほしい」と想ったり、この想いを持つ自分に対しても愛おしさを感じれるような、そんな暖かい世界が素敵だなと思います。

「あなただったかもしれないわたし」という言葉を知ったんですが、”小さなことでも、ちょっと立ち止まって考えてみる”ことがすごく大切だと思っていて。

みんながお互いに優しく、自分にも優しくいれる世界を目指していきたいです!



To be continued…


次の記事では、「Owner」初のプロダクトとなる”アロマキャンドル”に込めた想いなどを聞いています!


来週の金曜日に公開致します。お楽しみに🙌🏻