Who is the first Owner?? -interview.2- | FEMMA(フェマ)|私が私を叶えていく世界へ

2021/02/05 18:13

「不要不急」を大切にしてほしい。オーナーの込めた想いに迫ってみました。

(vol.2)


こんにちは!

FEMMAで広報を務めるMANAです💐


現在FEMMAでは、VISIONである「私が私を叶えていく世界」の実現にむけて新プロジェクト「Owner」に取り組んでいます。


今回は、「Owner」第1弾のオーナー、Rieさんへのインタビュー記事第2弾です👏🏻


1つめの記事はこちら☟ 

「Who is the first Owner?? -interview.1-」





すべてはFEMMAの言葉に救われたことから始まった。


-Rieさんと、FEMMAの出会いはいつだったんでしょうか?


FEMMAのことは、taboo tattooをきっかけに知りました。ちょうど辛いことが重なった日に、taboo tattooが家に届いて。


代表のYUKIMIさんからの手書きのメッセージを読んで号泣してしまって。(笑)


一番自分が傷ついていた時に、一番欲しい言葉と共にFEMMAがtaboo tattooを届けてくれたから、FEMMAに救われたっていう気持ちが大きいんです。



-そんなところから始まったんですね。今回、FEMMAで新プロジェクト「Owner」のオーナーとして一緒に歩むことになりましたが、プロジェクトはどのような気持ちで取り組んでいますか?



FEMMAから贈られた言葉の中で、「あなたと共に、FEMMAも進みます。」という寄り添ってくれるようなメッセージがとても好きなんです。


だから、自分の考えを押し付けるのではなくて、「一緒に歩んでいく」というところは大切にしてプロジェクトに臨みたいと考えています。




-素敵です!

今はどんな流れでプロダクト制作が進んでいるんでしょうか?

大変なこととかも教えてほしいです!



今はまだ、どんなアロマキャンドルにするか話し合ったり、試作品を作ったりしています。


どんな形のものがいいかなとか、どのくらいの時間で溶けるものがいいかなとか、悩む部分がたくさんあります。


私がtaboo tattooを最初に受け取ったときみたいに、届いた人に「寄り添う」気持ちを届けたいのですが、どうやったらその想いがプロダクトに落とし込めるのかがとても難しいです。




オーナーのプロダクトに込めた想い



-今制作しているプロダクトの”アロマキャンドル”には、Rieさんのどのような想いが込められているんでしょうか?



昨年から緊急事態宣言が出されて、”不要不急なもの”は必要ないとされて削ぎ落されてきたように感じました。


でも、”なくてもいいけど、あったらいいな”と思うモノや時間を大切にすることってとても重要なんじゃないかな?と思うんです。


炎を見つめる時間は日常的にあるものではないし、そういう意味では”不要不急なもの”かもしれない。


けれど、「あえて」自分の落ち着ける時間をとること、そしてその時間のとった自分自身は素敵なんだよ、ということを伝えたいなと思っています。


”自分と向き合う”とよくないところに目が行きがちですが、自分だけの”スキ”や”大切”の声に耳を傾けて、「私、こんないいところがあるんだ!」って気づいたり、そしてそれを自分にも素直に伝えられるような時間を作ってほしい。


そんな想いをこめています。



-たくさんの人に届いてほしいと思うのですが、特にどんな人に届いてほしいですか?



毎日、仕事やプライベートが充実する反面、なかなか自分の時間が取れていない人の元に届いてほしいなと思います。


そういう人に、「ちょっとゆっくり一息ついてみない?」って囁きかけるような、きっかけになりたいです。


また、「あなたって本当に素敵で、大切な人なんだよ」って伝えたい人へのプレゼントとしても利用してもらって、多くの人に届いたら嬉しいです。




Rieさん、いろいろとお話を聞かせてくださり、ありがとうございました!!


想いが少しでも届くように、プロダクト制作も一緒に頑張っていきましょうね。


新プロジェクト「Owner」の次の情報もお楽しみに!


ここまでご覧いただき、ありがとうございました💐